Mercedes-Benz

W124

4月 10日

本日は、『124』について少しお話させていただきます✨✨
「最善か無か」
このメルセデスベンツの企業理念を引き継ぐこの124🚘
人気はいまだに衰えず中古車市場では高値で取引されることがおおいです。
デビューから4度マイナーチェンジが繰り返されましたが、過剰な装飾は加えず
シンプルな内外装。インテリアには木目がより多く取り入れられています。
カール・ベンツのモノ造りへのこだわりがふんだんに取り込まれた最終型とも称されます😍
30年たついまでも思いを馳せるオーナー様は多く
同じモデルに乗り換えられる方、多額のメンテナンス費用をかけてでも維持される方など
いまなお大切に取り扱うオーナー様が多いのが事実です。
魅力のひとつに挙げられるのが、ボディの剛性感です。
車に包まれ、守られるような感覚というのは、W124ファンの間でよく語られる表現です☺
屈強さや頑丈さという言葉もよく見られますが、現存する個体を自らの手で力を注いでメンテナンスし、大切に取り扱う人ばかりです。
車とは人それぞれの個性を表すものです。
自分がなぜ目の前の1台を選んだのか、W124は不思議と内に潜むこだわりを誰かに伝えたくなるモデルです🌞
この先もきっとその存在感は語り継がれていくと思います。